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諸規定(III 大会規則)

III 大会規則

  • (目的)
  • 第1条 本規則は、一般社団法人日本スポーツウエルネス吹矢協会(以下、本協会という)の大会及び競技会の概要を定め、それぞれの大会及び競技会を公平・公正に実施することを目的とする。
  • (大会名称と概要)
  • 第2条 本協会が主催する年間の大会及び競技会は以下の通りとする。
  • 1)全日本スポーツウエルネス吹矢団体選手権大会
  • 名称:第○回全日本スポーツウエルネス吹矢団体選手権大会
  • 概要:原則として年1回開催する。
  • 2)スポーツウエルネス吹矢青柳杯大会
  • 名称:第○回スポーツウエルネス吹矢青柳杯大会
  • 概要:原則として年1回開催する。
  • 3)全日本スポーツウエルネス吹矢選手権大会(選抜)
  • 名称:第○回全日本スポーツウエルネス吹矢選手権大会
  • 概要:原則として年1回開催する。
  • 4)全国スポーツウエルネス吹矢オープン大会(公募)
  • 名称:第○回全国スポーツウエルネス吹矢オープン大会
  • 概要:原則として年1回開催する。
  • 5)全国障がい者スポーツウエルネス吹矢大会
  • 名称:第○回全国障がい者スポーツウエルネス吹矢大会
  • 概要:原則として年1回開催する。
  • 6)スポーツウエルネス吹矢ジュニア競技会
  • 名称:第○回スポーツウエルネス吹矢ジュニア競技会
  • 概要:原則として年1回開催する。
  • (競技種目)
  • 第3条 競技種目
  • 1)全日本スポーツウエルネス吹矢団体選手権大会
  • (1)1チーム5名による団体戦
  • (2)距離は6m・8m・10mの各クラス 
  • 各クラス最低1名エントリーし合計5名とする。
  • 2)スポーツウエルネス吹矢青柳杯大会
  • (1)個人戦のみ 6ラウンド
  • (2)距離は10m
  • 3)全日本スポーツウエルネス吹矢選手権大会(選抜)
  • (1)個人戦のみ 6ラウンド
  • (2)距離は、@8mクラス、A10mクラス、BG8:8mクラスの3クラスとする。
  • 4)全国スポーツウエルネス吹矢オープン大会(公募)
  • (1)個人戦のみ 6ラウンド
  • (2)距離は、@6mクラス、A8mクラス、B10mクラス、CG8:8mクラスの4クラスとする。 
  • 5)全国障がい者スポーツウエルネス吹矢大会
  • (1)障がい者会員競技規則に則り実施する。
  • 6)スポーツウエルネス吹矢ジュニア競技会
  • (1)ジュニア会員競技規則に則り実施する。
  • (公式大会)
  • 第4条 前条の大会及び競技会並びに本協会が後援したものを、公式大会とする。後援の申請は、行事計画書により行う。
  • (参加申込み)
  • 第5条 大会及び競技会に出場を希望する者は、当該実行委員会が定めた要項に基づき申し込みを行う。
  • (参加費)
  • 第6条 大会及び競技会に出場を希望する者は、出場にあたって当該実行委員会が定めた参加費を納める。
  • (参加資格)
  • 第7条 本協会が主催する大会及び競技会の参加資格は次の通りとする。参加資格の段級位及び年齢は、申込時点のものとする。
  • 1)全日本スポーツウエルネス吹矢団体選手権大会
  • (1)本協会の会員で1チーム5名
  • (2)6mクラスは:無級位者又は級位取得者
  • (3)8mクラスは:初段位・二段位取得者 G8参加資格者
  • (4)10mクラスは:三段位以上取得者
  • 2)スポーツウエルネス吹矢青柳杯大会
  • (1)本協会の会員
  • (2)三段位以上取得者
  • 3)全日本スポーツウエルネス吹矢選手権大会(選抜)
  • (1)本協会の会員
  • (2)@8mクラスは:初段位・二段位取得者、A10mクラスは:三段位以上取得者、BG8クラスは:80歳以上の有段者
  • (3)各ブロック大会又は各都道府県大会の選抜者及び学生大会の選抜者でブロック長又は県会長が承認した者、各地域大会の選抜者で県会長が承認した者
  • 4)全国スポーツウエルネス吹矢オープン大会(公募)
  • (1)本協会会員
  • (2)@6mクラスは:無級位者又は級位取得者、、A8mクラスは:初段位・二段位取得者、B10mクラスは:三段位以上取得者、CG8クラスは:80歳以上の有段者
  • 5)全国障がい者スポーツウエルネス吹矢大会
  • 本協会の障がい者会員
  • 6)スポーツウエルネス吹矢ジュニア競技会
  • (1)本協会のジュニア会員
  • (2)ジュニア会員であっても、一般の部の参加資格を有している者は、それぞれの大会及び競技会に参加することができる。
  • (試矢)
  • 第8条 各競技に入る前、試矢を行う。その際、審判員は使用する用具が本協会公認のものか、また、飲酒等をしていないかを確認する。
  • (用具及び服装)
  • 第9条 競技者が競技に使用する用具は、本協会公認の用具に限定する。用具の詳細は、競技規則第2条による。服装については安全で軽スポーツに適し、またスポーツウエルネス吹矢競技者としてふさわしいマナーに則った服装を着用する。詳細は競技規則第3条による。
  • (競技会場)
  • 第10条 観客席を有する屋内競技場でバスケットコート2面以上の広さを原則とする。
  • (競技施設)
  • 第11条 大会及び競技会で使用する的及び的台は本協会公認のものとする。レーンにはそれぞれ符号をつける。その他、筒立て、競技用ライン、競技回数表示板、記録掲示板、進行係用台、採点用具などを用意する。
  • (大会役員)
  • 第12条 大会及び競技会の円滑な運営のため実行委員会を置く。大会あるいは競技会ごとの実行委員長、副実行委員長、実行委員は理事長が任命する。また、運営委員、大会役員は、実行委員会が任命する。
  • (審判員)
  • 第13条 審判員の選任及び競技判定で生じた時の対応等は、審判規則に則って行う。
  • (競技)
  • 第14条 競技の内容は、競技規則を原則として当該実行委員会が決定したものによる。
  • (採点)
  • 第15条 審判員が採点・記録して競技者が確認する。
  • (表彰)
  • 第16条 大会及び競技会での成績は、審判長が確認し、大会実行委員長が承認したものを発表する。
  • 2 原則として表彰は当日行う。ただし、名入れ等で時間が掛かる場合は、作成後、該当者に送付する。
  • 3 表彰入賞者については、会報及び本協会ホームページに掲載する。
  • (改定)
  • 第17条 本規則の改定は、競技部会議及び部長会議の審議を経て、最高幹部会議の決議後、理事会及び社員総会に提議し決議、承認の上施行する。
  • (付則)
  • 本規則は、平成19年4月11日より施行する。
  • (付則)
  • 本規則は、平成22年2月18日より改定施行する。
  • (付則)
  • 本規則は、平成22年12月1日より改定施行する。
  • (付則)
  • 本規則は、平成23年7月1日より改定施行する。
  • (付則)
  • 本規則は、平成24年3月1日より改定施行する。
  • (付則)
  • 本規則は、平成26年6月26日より改定施行する。
  • (付則)
  • 本規則は、平成28年4月1日より改定施行する。
  • (付則)
  • 本規則は、2018年4月1日より改定施行する。
  • (付則)
  • 本規則は、2019年2月15日より改定施行する。
    (第2条 第3条 第7条)
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