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大会規約
大会規則

(大会名称と概要)
第1条 社団法人日本スポーツ吹矢協会(以下、本協会という)が主催する年間の大会及び競技会は以下の通りとする。
(1)全国大会
名称:第○回スポーツ吹矢全国大会
概要:原則として年1回開催する(6月実施予定)
(2)青柳杯
名称:第○回スポーツ吹矢青柳杯大会
概要:原則として年1回開催する(4月実施予定)
(3)フェスティバル
名称:第○回スポーツ吹矢フェスティバル
概要:原則として年1回開催する(10月実施予定)
(4)障がい者競技会
名称:第○回全国障がい者スポーツ吹矢競技会
概要:原則として年1回開催する(9月実施予定)
(5)ジュニア競技会
    名称:第○回スポーツ吹矢ジュニア競技会
    概要:原則として年1回、フェスティバルと共催する。
    但し、ジュニア競技会を独自で実施する場合は8月に実施する。

(参加資格)
第2条 本協会が主催する大会及び競技会の参加資格は次の通りとする。
(1)全国大会 
本協会会員で初段以上を有する者
(2)青柳杯
三段以上の資格を有する者。
(3)フェスティバル 
初心者及び本協会が定めた級位試験に合格した1級までの資格を有する者。但し、入会2年未満とし、特例を除き有段者は選手として出場することはできない。  
(4)全国障がい者スポーツ吹矢競技会 
本協会障がい者会員であれば、初心者から有段者まで参加できる。
(5)ジュニア競技会
本協会のジュニア会員であれば、選手として出場することができる。
(6)ジュニア会員であっても、一般の部の1級以上の資格を有している者は、前項(1)〜(4)までの大会に、一般会員として夫々の大会の参加資格に準じて参加することができる。

(参加申込み)
第3条 大会及び競技大会に出場を希望する者は、当該実行委員会が定めた要項に基づき申し込みを行う。

(競技種目)
第4条 競技種目
(1)全国大会 
個人戦/8m(初・二段)、10m(三・四・五・六段)。
団体戦は一律8mとする。
団体戦の編成は5人1チームとする。
団体戦のチーム編成は、参加チームの申告による。
(2)青柳杯
    個人戦/10mのみとする。
    個人戦のみとし、団体戦は行わない。
(3)フェスティバル 
個人戦/6m。
団体戦は一律6mとする。
    団体戦の編成は5人1チームとする。
    団体戦のチーム編成は、参加チームの申告による。但し、チーム編成ができない
出場者のために実行委員会は臨時に編成する場合がある。
    団体戦は、主将を決めて登録する。
  (4)全国障がい者競技会
    全国障がい者スポーツ吹矢競技会実施要項に基づき、実施する。
  (5)ジュニア競技会
    ジュニア部競技規則に則り、実施する。

(試矢)
第5条 各競技に入る前、必ず試矢(トライアル)を行う。その際、審判員は、使用する用具が本協会公認のものか、また、飲酒等をしていないか確認する。

(用具)
第6条 選手が競技に使用する用具は、本協会公認の用具に限定する。用具の詳細は、規則で定める。

(競技場)
第7条 観客席を有する屋内競技場でバスケットコート2面以上の広さを原則とする。

(競技施設)
第8条 大会及び競技会で使用する的及び的台は本協会公認のものとする。レーンにはそれぞれ符号をつける。その他、筒立て、競技用ライン、競技回数表示板、記録掲示板、進行係用台、採点用バインダーなどを用意する。

(大会役員)
第9条 大会及び競技会の円滑な運営のため実行委員会を置く。大会役員は、実行委員会が任命する。

(審判員)
第10条 審判員の選任及び競技判定で生じた時の対応等は、審判員規約に則って行う。

(競技)
第11条 競技の内容は、競技規則を原則として、当該実行委員会が決定したものによる。競技の詳細については実行委員会で決める。

(採点)
第12条 審判員が採点・記録して選手が確認する。

(表彰)
第13条 大会での成績は、審判長が確認し、大会実行委員長が承認したものを発表する。
2 原則として表彰は当日行う。但し、名入れ等で時間が掛かる場合は、作成後、該当者に連絡する。
3 表彰者については、後日会報及び本協会ホームページに掲載する。

(付則) 
この規則は、平成19年4月11日より施行する。
(付則)
この規則は、平成22年2月18日より改定施行する。
(付則)
この規則は、平成22年12月1日より改定施行する。
(付則)
この規則は、平成23年7月1日より改定施行する。